24ヶ月点検と書いてあっても?人が多いと思います。
いわゆる車検と呼ばれていることです。
話が長くなりますので、気に要らない人は、スルーをして下さい。
新車を買ってから3年目に受ける車検、2回目の車検をディラーへ出しました。
24ヶ月点検ですから、点検記録簿という名前の記録紙があります。

初回の車検時の記録簿もVがほとんどで、本来なら点検して調整又は、清掃をしなければならない所でもVだけです。

写真右上に、記録簿へ付けるチェックの意味が書かれています。↓

ボンネットを開けてと書かれている所にファンベルトの項目、エアークリーナの項目はどちらもVのみです。
前回の車検時にファンベルト・クーラーベルト類は交換しました。
2年も経つと伸びるのです。
ここはベルトを張って調整する必要があります。
エアークリーナは前回もVの入れただけで、清掃すらしていません。
ディラーという看板を信頼していると思われている方も少なからず居てると思います。
24ヶ月点検手数料と言う名目でお金を請求しているわけですから、きちんと点検整備されていて当たり前なのですけどね
私も以前は整備士をしていました。
当然車検整備もしておりました。
点検記録簿には、整備をした者の氏名が記載しなければなりません。
点検整備をしました。と記録を残すのと車検での必要書類なのです。
現在の車検は、後からでも整備をすれば良いとなっているようですが、
いかにいいかげんな点検をしているか
この整備士・ディラーには、モラル・誇りがないのでしょう
車検から仕上がってから、
記録簿のエアークリーナの項目を、見て前回のと照らし合わせてみましたら同様にVマークだけでした。
私は、新車購入時に、エアークリーナをニスモ製のスポーツエアクリーナへ交換しているのです。
このてのタイプは、エアーで清掃すれば、純正のエアークリーナより長持ちします。
エアーの吸入効率がいいのも一つなのです。
若干ですが、燃費も向上します。
個人ではエアーで吹き飛ばして清掃は出来ません。
取りあえずエアークリーナを外してみることに

写真の右のボックスがエアークリーナボックスです。
本来ですと、見えているフックを4カ所を外すとエアークリーナボックスが外れてエアークリーナが外れるのですが
この車?エンジンを開発した者はまったく整備性などまったく無視しているのでしょうね
エアフローを外さないとエアークリーナは外れないのです。

エアフローを取り外してエンジン側のエアークリーナボックスをひっぱってエアクリーナを取り外します。

取り外したエアークリーナを見てみると写真に写すにも無惨な詰まり方をしていましたのでね清掃を諦めて、新車時に取り外したエアークリーナを取付ました。
取り外した逆に組立ていきます。

エアークリーナボックスには点検窓があります。
純正のエアークリーナは赤い色をしています。

ココを見れば詰まっていたエアークリーナも分かったことでしょう
何にもしない点検っていかがなものかと思います。
客から言われた部品は交換する、点検料とは別途に、整備代金を請求する
言われない所は、清掃・調整すらしない
お金に成らないからか!?
何の為の点検を出したか分からないのではありませんか?
高い点検料まで支払って何にも整備しない
国土交通省・整備振興会
あんたらの私腹を肥やすが為の車検制度なんて要らない!!
点検制度も不要です
ただ見るだけの点検整備なんて整備と言えるのでしょうか?